なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について

下見の時は、室内のここを要チェック!

いくつか借りたいお部屋の候補が決まったら、週末などにまとめて下見に行く人は多いと思います。
そんな時にここだけは忘れずに確認しておきたい、賃貸物件の室内のチェックポイントをご紹介しましょう。
まず、注意したいのは、広告の図面の間取りと実際の広さが異なっていないかということ。
広告に「現況優先」と書いてある場合は、「現況の間取りを優先させるという意味なので、必ず自分の目で確かめることが必要です。
そして、間取り図にクロゼット、押し入れと書いてあっても実際に見てみないとスケール感はわからないものです。
クローゼットならハンガーパイプはあるのか、棚はあるのか、押し入れなら布団が入るほどの奥行きはあるか…など。
収納が少ない場合は、たんすなどの収納家具を納め易くなっているかもチェック。
大きなベッドやソファなどを持っている場合は、それが収まるだけの幅があるかをメジャーで計ってみましょう。
そして収納スペースは、広さだけではなく、湿気の状態も確認しましょう。
玄関の下駄箱やキッチンのシンクしたなどの収納スペースも忘れずに。
扉のある場所はかならず開けて、カビが生えていないかを確認してみましょう。
掃除済みであってもカビの生えた痕跡があるということは、湿気の溜まりやすい収納だということです。
またベランダがある場合、つい眺めが良いとそちらに気が取られてしまいますが、周囲に高いマンションなどがあって部屋が丸見えではないかなどをチェックしましょう。
布団を干す場所や、洗濯者を干せる場所、室外機、避難用のハッチなども確認して下さい。
小さなお子さんのいる場合は、手すりの高さや間隔がお子さんにとって危険ではないかも確認しましょう。
そして肝心なのが玄関のドアです。
ピッキング対策用の、開けにくい鍵になっているか、もしそうではない場合は交換が可能かもチェック。
新築の物件の場合は防犯対策を考えたものが多いのですが、中古の場合、古いタイプの鍵のこともあるので要注意です。
そして下見の時に不動産屋でもらう間取り図などに、部屋のコンセントの位置が書いてなければ、下見の時に書き込みましょう。
それによって家具の配置が異なってくることもあるので、忘れずに確認しましょう。
またキッチンは冷蔵庫の奥スペースのサイズを計っておきましょう。
確認しないで大型冷蔵庫を部屋を借りてから買ってしまい、引越ししたら置き場に困ったということのないように注意しましょう。

近頃良く聞く賃貸に関わる話は、情報量が多いこのサイトを一度覗いて下さい

  • Vinyl cutters are the equipment choice for do-it-yourself production of heat transfer graphics.


Copyright (C)2017なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について.All rights reserved.