なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について

賃貸物件の下見の時は、こんなことに注意!

インターネットで探したにしても、不動産会社の張り紙や雑誌などで探したにしても、契約をする前に下見もしないで、賃貸物件を借りる人はほとんどいないのではないでしょうか。
よほど、東京と沖縄くらい離れていて、しかも急な引越しの場合は、ネットの写真と電話確認などだけで借りる場合もあるかとは思いますが、できれば離れていても物件は下見したいものです。
賃貸物件を下見する場合は、早い時間であれば、近所のゴミ出し環境などを知ることができますし、晴れていれば部屋の中の日当り、ベランダやテラスなどに洗濯物を干した場合に、どれくらい陽射しがあたりそうかなどを観察することができます。
専業主婦の人など、家にいる時間が長い人は朝から昼間にかけて下見をして、ついでに近所も歩いてスーパーやコンビニ、クリニックなど必要な場所までどれ位かかるかを調べるのもお勧めです。
また夕方には、どれくらい西日が差し込むかも観察することができます。
部屋を借りても、平日は朝早く出勤して夜戻るだけという人の場合は、部屋の中は昼間明るい内にチェックしたとしても、夜も下見をすることをお勧めします。
駅やバス亭から家までのルートに遅くまでやっているコンビニや、食べ物屋などがあるかチェックしながら、交通量や人通りなども見ましょう。
人気のない暗い淋しい道が延々と続く場合、女性は借りないほうが無難です。
また、夕方以降に部屋の中に入れば、家に帰ってきた時に周囲がどれ位うるさいかある程度把握できることも。
昼間は主婦一人なので、静かだったお隣も、夕方以降は男の子三人兄弟が帰ってきてすごくうるさくことがわかり、その物件を諦めたという話も耳にします。
繁華街に近いマンションの場合、出張型の風俗店の事務所が入っていることもあり、隣を借りたら人の出入りと電話がうるさくて眠れない!
などのトラブルに合うこともあるので、借りる際には、そのような事務所が入っていないかを不動産会社の担当に確認するのも良いでしょう。
そして、下見の際には必ず持って行きたい必需品があります。
まずは、メモとペンは忘れずに。
気がついたことや、担当者に質問したことなどは必ず書き留めておきましょう。
またメジャーも持っていくと便利です。
特に大きな家具を持っている人の場合、戸口や階段など部屋に運び入れることができるかをメジャーで計って確認する要にして下さい。
さらにデジカメは必須。
一日に何件か下見をすると意外と記憶は混同する時があります。
部屋の様子、バスやトイレ、収納、ベランダ、照明、キッチンの仕様など、気になる部分は全部写真で写しておくと、帰ってから比較検討する時に役立ちます。


Copyright (C)2017なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について.All rights reserved.