なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について

リフォーム可能物件とリフォーム済みの物件

昔は、とかく賃貸物件の場合は、釘などは絶対に打ってはいけない!壁紙を変えるなど勝手にいじるのは厳禁!という風潮でしたが、今は、時代の流れとともに賃貸とは言えども、もっとフレキシブルな感覚になってきたようです。
釘は打ってもいいけど、出る時に塞いでねというケースもあれば、色々変えてしまっても出る時にすべて戻してくれればOKというケースもありますし、戻さなくてもよいというケースもあり、その物件の持ち主によって色々と条件は異なるようです。
自分の希望するエリアに、どうしても気に入った賃貸物件が見つからないことは多いですし、また見つかったけれども予算が合わないということもあるでしょう。
そんな時には、リフォームが可能な物件という条件を、第一優先にして探してみてはいかがでしょうか。
例えば、築年数のちょっと古いマンションで、スペースもかなりあり、眺望も良く、改装は自由で、改装前に戻さなくても良いという条件で、世田谷区で2LDKで、125000円という家賃の物件があります。
また、駒場東大前で、共同トイレとキッチンの風呂無し一間の、昭和レトロなアパートで改装自由で、回復義務も免除されているアパートは月3.6万円。
女性だと一人暮らしにはキツい物件ですが、例えばSOHOで仕事をしている人なら、キレイにリフォームしてオフィスとして使用するには、交通の便もいい場所なので向いていると思います。
また、自分でリフォームをするのは面倒という人には、すでにリフォームを施された物件がお勧めです。
リフォーム済みの賃貸物件の場合は、アクセスの良い場所で、いい条件の間取りで、キレイな部屋に住むことができること。
アパート、マンション、築年数にこだわらなければ、外観は古くても中は新品のような物件を借りることもできます。
またワンルームなら、麻布や六本木、青山などの都心のマンションが家賃5万円ほどで借りることもできます。
都心の物件の場合は、それくらいの家賃ですと広いわけではありませんが、どうしても憧れのオシャレな街に住みたい!という人や、またデザイン事務所などで、イメージのオシャレな街に事務所を持ちたいという人に向いているでしょう。
リフォーム物件には、ペット可、楽器可などの物件もあるので色々と探してみて下さい。
気に入った物件が見つかった際には、部屋を見学すると思いますが、具体的に、部屋のどの部分がリフォームされたのかを担当者にチェックするのはお忘れなく。


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