なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について

メゾネットタイプのメリットとデメリット

メゾネットタイプとは、マンションなのに、上下2つのフロアを1つの住まいとして使えるようになっているタイプ。
つまり玄関を開けて部屋の中に入ると、階段があって2階もお部屋として使えるタイプです。
メゾネットタイプはこのように、基本的には3階建て以上のマンションのような集合住宅で、2フロアを使える場合の呼び方で、ロフト付きの部屋とは違い、はしごで上がる狭い部屋ではなく、きちんとした階段で上がれて建築基準法で認められた居室がある住まいのことです。
メゾネットタイプのメリットはマンションなのにまるで1軒家のような暮し方ができること。
例えば、下のフロアは客間や仕事部屋などにして、上のウロアは寝室などプライベートにすれば、もし家族に来客があっても気が向かなければ顔を出さなくても済みますし、下で一人がテレビを観ているなら、上で自分は読書をするなど、まったく別々の過ごし方をする時もフラットタイプよりも、お互いの動向が気にならないなどのメリットがあります。
また吹き抜けになっているタイプだと、かなり天井が高くなるので、開放感にあふれた雰囲気になり、インテリアのオシャレにこだわりたい人にも最適です。
家で仕事をすることの多いフリーランスの人は、下を完全にオフィスにして、上をプライベートにすれば、打ち合わせに人を招いても気にならないし、気分の切り替えもし易いでしょう。
メゾネットタイプは賃貸物件でも色々揃っています。
ただしデメリットとしては、木造や軽量鉄骨造だと、防音が鉄筋のマンションなどと比較すると弱いので、お隣さんの物音が気になることもあるようです。
角部屋などで、隣との境に階段や収納スペースなどワンクッションあるとかなり物音や気配などの気になる部分は軽減されるようです。
もしメゾネットの木造賃貸物件を借りるようなら、隣との境はどうなっているのかチェックしたほうが良いでしょう。
またお子さんが小さい場合は、フラットタイプのほうが目が行き届き易く安心という部分もあります。
お隣さんがどういう人かによっても、居心地の良さは変わってきます。
常識のある静かに暮している人なら良いのですが、お子さんが遊び盛りのわんぱくな子供達で、音等をまったく気にしないタイプの人達だと、かなり精神的に疲れる部分もあるでしょう。
また、妊婦さんや小さなお子さんの場合は階段は危険ですし、掃除も大変です。
そのへんのメリット、でメリットや、自分のライフスタイルや家族構成などを十分に考慮した上で賃貸物件を借りるようにしましょう。


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