なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について

収納たっぷりの物件が見つからなかったら

一人暮しの女性で、賃貸物件を借りている人に聞いた「よかった設備」のN0.1は、収納です。
ワンルームでも、収納スペースがたっぷりとあったり、ウォークインクローゼットがあれば、全部そこに仕舞い込めるので、お部屋をカッコ良く演出することもできます。
ただ、自分の希望する金額の家賃内とエリアで、思うような間取りでたっぷりの収納ともなると、その場所にもよりますが家賃はそれなりにアップするようです。
収納は広くていいけど、建物はかなり古かったり、駅から遠かったり。
なかなか思うような、賃貸物件が見つからない場合は、自分で工夫して収納スペースを作ってしまいましょう。
昔は、賃貸のアパートやマンションの場合は、釘一つ打ってはいけないなどと言われたものですが、今はそこまでうるさく言われるようなこともないようで、その物件の家主さんによって、どこまで自分で改造などをして良いのかは異なります。
人によってはフルリフォームして住んでいる人もいるので、事前にどこまで部屋をいじってよいのかは不動産会社に確認をして下さい。
あまり大掛かりなリフォームは予算もないし、できればあまり支障のない程度に収納を増やしたいなと思っている場合は、壁面に取り付けられる家具などがお勧めです。
例えば、無印良品では石膏ボードの壁ならどこでも取り付けられる家具シリーズを販売しています。
種類も、洗面所などの取り付けると、細々したメイクや基礎化粧品類などをすっきりと収納できそうなボックスタイプ。
部屋の角を利用してL字型に取り付けられるコーナー棚。
重宝する三連ハンガーやシェルフなど、工夫しだいで色々使える製品が揃っています。
取り付けも専用の固定ピンで、専用フックを止めるだけなので、簡単。
力も入れなくて済むので、女性の一人暮らしにも最適です。
また、自由に積み重ねて使えるスッタッキングシェルフセットなら、壁面いっぱいに置けばかなりの収納量になります。
そのままでもいいのですが、引き出し式のボックスなどを置けば、中に入っているものも見えないので、雑然と散らばってしまう日常雑貨などをひとまとめにして収納するとスッキリします。
さらに床から天井までつっぱり棒を2本立て、その間にメッシュパネルや有孔ボードを入れれば、いろいろな物をかけて収納することができます。
光も遮らないので、お部屋が暗くなることもありません。
逆に玄関を開けると部屋が丸見えになってしまう場合は、玄関近くにこのつっぱり棒パネルを立て、玄関側にはきれいな布を垂らすと、目隠しになって便利です。

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