なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について

不動産会社のこともきちんと調べよう!

アパートにしても、マンションにしても、賃貸物件を借りる時は、その物件の間取りや家賃だけでは決めずに、駅までの往復や周辺環境などを下見してから慎重に決めることが大切です。
でも、物件だけではなくチェックしたいのが、その物件を扱っている不動産会社です。
不動産会社で一番大切なのは、信用度です。
不動産会社は200〜300万円の資金で開業できることもあり、オープンして1〜2年で倒産してしまう会社も珍しくありません。
もし借りている賃貸物件を管理している不動産会社が倒産してしまうと、困ったことになることもあります。
不動産会社のホームページなどで信用度を確認するには、会社名の近くに書いてある「国土交通大尽免許(1)◯◯号」、「東京都知事免許(9)◯◯◯号」などを注意して下さい。
これは、不動産会社の免許の番号で、(9)のようにカッコの中の数字は、その会社の更新免許の回数なので、どれくらいの年数営業をしているか、その会社のキャリアがわかります。
1996年以前は更新は3年に1度で、現在は5年に1度なので、数字が多いほど歴史の長い不動産会社となります。
歴史が浅いと信用度がないというわけではありませんが、キャリアの長さは一つの基準になると思います。
また、出来れば一人暮らしの場合、何かあった時に不動産会社がすぐ対応してくれるのは心強いものです。
大手の賃貸しメーカーの場合は、休日なども関係なく24時間体制でクレームの対応をしてくれるので、早急になんとかしたい水漏れ事故などが起こった時には助かります。
また24時間対応ではない不動産会社でも、電話を責任者へ転送するようなシステムを取っているところなら安心です。
水漏れなど困った時の電話はどうしたらいいですか?と質問をしてみましょう。
そして、気になる物件がいくつか候補に上がったら、不動産会社に確認したいのが「家主管理物件(流通物件)」かどうかということ。
会社の営業マンが家主に鍵を借りに行く場合は、家主管理物件のケースが多いようで、管理を任せている場合は会社側が鍵を預かっているようです。
そして自分達が管理している物件なら「管理会社看板」があるのですがそれがなくて、「入居者募集」だけの場合は、家主さんが管理している物件かもしれません。
家主管理物件は、クレームや退去時になにかとトラブルになる部分もあり、借りたがらない人も少なくありません。
契約書にも「管理者名」を記入する欄があるので、最終的にはそこをチェックすると良いでしょう。

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