なんとかなるかも!賃貸物件の収納能力について

賃貸マンションやアパートを上手に探すコツ

新しい職場への就職や転勤、大学への入学など新生活を始めるにあたって、新しくお部屋探しを始める人は多いでしょう。
とりあえず独身の場合は、家やマンションを買う必要もないので、賃貸のマンションやアパートを探す人がほとんど。
そんな時に、皆インターネットや不動産屋などで色々と自分の希望する場所での物件を探すと思いますが、いい物件を探すにはコツがあります。
自分の理想にぴったり、もしくはできるだけ理想に近い物件に巡り会うための注意事項をご紹介しましょう。
まず気をつけたいのが、ネットにしても不動産屋の物件にしても、間取りと家賃だけで部屋を決めてしまわないこと。
もちろん、間取りも家賃も決定する大きな要因になりますが、それ以外のこともきちんとチェックしましょう。
まずは交通の便の確認。
駅まで徒歩何分かかるか、バスや電車での通勤時間はどれくらいかかるかも大切です。
そして近所にスーパーやコンビニエンスストア、郵便局、病院などがあるかどうか。
周囲の環境はうるさくないか、逆に淋しすぎないか。
特に女性の場合は、駅から家まで徒歩圏内でも、夜になると無人になってしまう倉庫や工場などが並ぶ、人気のない淋しい場所は避けたほうが無難です。
これらのことは実際にその物件を見学に行くとよくわかるものです。
自分の足で駅から歩いてみたほうが、地図だけではわからない坂道や、騒音の大きさ、交通量、その町の住民の雰囲気などが肌で感じるので、自分に合うかどうかがわかりやすいのです。
そして、建物自体の築年数や耐震構造などもチェックしましょう。
どんなに安くて間取りの良い賃貸物件でも、もし大きな地震が起こった時に命に関わるような古い建物では、安心して暮すことができません。
間取りを見る時は、収納がたっぷりと備わっているかも要注意。
部屋はかっこいいけど、ほんの少しの収納スペースしかないので、他にトランクルームを借りないと荷物が収納しきれなくなった!という例もあるので、自分の荷物を十分に収納できる構造になっているかも大切なチェックポイントなのです。
ペットと一緒に暮している、楽器の練習をする必要があるなどの事情がある人は、それらの条件がOKかどうか調べることもお忘れなく。
そしてさらに、家賃は自分が必ず支払える範囲内であることを自分で守ること。
預金をたくさん持っている人は別ですが、通常は給料の1/3から1/4の家賃がベストとされています。
もし手取りが30万円の場合は、家賃7〜10万までが理想です(管理費や共益費などを含む)。
どんなに気に入った物件でも、家賃が生活費を逼迫してくるとかなり苦しくなるので、気をつけましょう。


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